再エネ発電賦課金の推移

この制度のおかげで、光熱費ゼロ円生活が実現できました!

賦課金

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度による電気料金の上乗せ額が、平成30年5月から1kWhあたり2.90円 になりました。

ちなみに平成29年5月~平成30年4月までの間は、1kWhあたり2.64円でした。それが、平成30年5月から1kWhあたり2.90円です。この上昇率、すごくないですか!?

平成30年度 1kWhあたり 2.90円 (2018年)・・・再エネ発電賦課金等
   ↑          ↑             ↑
平成29年度 1kWhあたり 2.64円 (2017年)・・・再エネ発電賦課金等
平成28年度 1kWhあたり 2.25円 (2016年)・・・再エネ発電賦課金等
平成27年度 1kWhあたり 1.58円 (2015年)・・・再エネ発電賦課金等

平成26年度 1kWhあたり 0.80円 (2014年)・・・再エネ発電賦課金等
平成25年度 1kWhあたり 0.41円 (2013年)・・・再エネ発電賦課金等

平成24年度 1kWhあたり 0.11円 (2012年)・・・太陽光発電促進付加金
平成23年度 1kWhあたり 0.06円 (2011年)・・・太陽光発電促進付加金

光熱費ゼロ円生活をできるのは、この制度のおかげと言っても過言ではありません。

標準的なご家庭で、1か月の電気使用量が260kWhです。その場合、再エネ発電賦課金等は260kWh×2.90円=754円となります。この負担金に気付いてますか?ご存じない方も多いようです。

電気を契約している全ての方からお金を集めて、再エネ発電等を設置したお宅に廻す制度で、 設置したお宅だけが得をする 『不公平な制度』 との声が、徐々に上がってきています。

太陽光発電を設置したお宅も、平成30年5月から1kWhあたり2.90円を負担しています。

2018年の電気代(平成30年)

買電 金額 売電 金額 差額(売電-買電)
2018年11月 6,582円 9,936円 3,354円
2018年10月 5,678円 6,240円 562円
2018年9月 6,350円 10,848円 4,498円
2018年8月 6,576円 10,608円 4,032円
2018年7月 4,931円 8,352円 3,421円
2018年6月 5,011円 11,712円 6,701円
2018年5月 6,241円 11,952円 5,711円
2018年4月 6,231円 11,664円 5,433円
2018年3月 8,530円 8,352円 -178
2018年2月 11,038円 5,616円 -5,422
2018年1月 9,128円 6,912円 -2,216
トータル 25,896円

2017年の電気代(平成29年)

買電 金額 売電 金額 差額(売電-買電)
2017年12月 6,136円 6,816円 680円
2017年11月 6,150円 7,872円 1,722円
2017年10月 5,024円 8,352円 3,328円
2017年9月 6,135円 10,416円 4,281円
2017年8月 5,070円 10,128円 5,058円
2017年7月 4,507円 10,704円 6,197円
2017年6月 4,362円 13,488円 9,126円
2017年5月 5,477円 13,008円 7,531円
2017年4月 6,472円 12,096円 5,624円
2017年3月 7,308円 8,832円 1,524円
2017年2月 8,543円 7,632円 -911
2017年1月 7,586円 6,384円 -1,202
トータル 42,969円

2010年~2017年の電気代はこちら! 光熱費ゼロ円生活を実践しています。

 マイホームを建てるのであれば、太陽光発電を設置したほうが絶対にお得です。なぜなら、再エネ発電賦課金等の制度があるからです。

『知らず知らずのうちに、電気代を負担してもらえている』といっても、過言ではありません。このメリットは分譲マンションでは得られません。分譲マンションだと負担するばかりとなります。

 

太陽光発電の買取制度とは?

平成21年11月1日より、太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち、
自宅で使わない余った電力を 1kWhあたり48円※で
10年間電力会社に、売ることができるようになりました。

買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する『全員参加型』の制度となっています。この制度により日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。

太陽光発電の買取価格は、年々少なくなっていきます・・・

平成21年度 48 円/1kWh (2009年)
平成22年度 48 円/1kWh (2010年)

平成23年度 42 円/1kWh (2011年)
平成24年度 42 円/1kWh (2012年)

平成25年度 38 円/1kWh (2013年)
平成26年度 37 円/1kWh (2014年)

平成27年度 35 円/1kWh (2015年)・・出力制御対応機器設置義務あり
平成28年度 33 円/1kWh (2016年)・・出力制御対応機器設置義務あり
平成29年度 30 円/1kWh (2017年)・・出力制御対応機器設置義務あり
   ↓     ↓        ↓
平成30年度 28 円/1kWh (2018年)・・出力制御対応機器設置義務あり

平成24年7月1日から、『再生可能エネルギー固定価格買取制度』 が、スタートしましたが、住宅等での太陽光発電については、従来と同様の 余った電気(余剰電力)の買取りとなります。全量買取りは、メガソーラーのような事業用の太陽光発電に適用されます。家庭用の太陽光発電は、基本的に余剰買取りです。

 

思わぬメリットが・・・!?

【お悩み解消】
夏になると、家の2階が暑くてたまりませんでした。

屋根材の上に、太陽電池モジュールを取り付けることにより、それが 遮熱板の役割 を果たし、屋根裏温度が夏場下がり 過ごしやすくなりました。
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遮熱塗料とか色々ありますが、太陽光発電なら売電収入を得ながら遮熱効果もある、まさに一石二鳥です。

2018/11/13